笑顔でいるために〜介護の話

自分だけは介護なんてものとは無縁だろうと思っていました
自分の親だけはいつまでも元気で、長生きするんだろうと思っていました

ところが。。。

ただいま、介護まっただ中

大変でしんどくて逃げ出せるものなら今すぐにでも逃げ出したいと思う事も度々
でも、いつかさよならするその時まで、とにかく後悔はしたくない

そんなしっちゃかめっちゃかな日々を綴っています

父がGHへ入所して、明日で一週間です

昨日母の認定調査が終わったら、父のGHへ行くつもりだったのに

調査とケアマネさんとの話し合いが終わったらお昼で

お昼を食べてから行こうと思ったら、めっちゃしんどくなってきて

とうとう行けず


今日こそ!と思ったら、朝からえらい雨で

やんだら行こうと思ったのに、ち~っとも やみゃしない


で、今日も行けず

明日こそ行ってこよっと


って、思えるのがすごく楽ですよね


病院にいるときは、雨だろうが雪だろうが 暑かろうが寒かろうがしんどかろうが

洗濯物を持って行かないといけないし、取りに行かないといけない


家にいたときは、夜中の呼び出しもあるし

おちおち寝ておられない


でも、過ぎてしまえば あんなに「いっぱいいっぱい」だったのが うそのよう

涙が知らない間にぽろぽろこぼれたり、わ~~~~!って大声あげたくなったり

そんなことがあったのが、遠い昔の事のようです


今は、今日行けなかったら明日でいいんですよね

スッタッフさんたちの見守りで、落ち着いた日々を送っている父

汚れたらすぐ着替えさせてもらって


父のパジャマ姿なんて、ほんとに久しぶりに見ましたよ

病院では3ヶ月、ずっと「つなぎ」でしたから。。。


12月の母のお泊りの日に、毎週夫とあっちこっちの施設を訪問して

ダメもとで行った今のGHさんで、たまたま一部屋開いていて

自分で歩くことの出来ない父を受け入れてくださって

ほんとに奇跡に近いことですよね


後悔しだしたらいっぱ~い出てきます

でも、今の落ち着いた父を見ていたら

今は、これが一番いいって思うことにします 


明日はいいお天気のようです

母をデイに送り出したら、父の顔を見に行ってきます (*゚∀゚)っ



ほんとに、心も体も楽になりました♪





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      今頃。。。クリスマスプレゼント♪




     
 

今日は母の介護保険更新の、認定調査でした

出来ないことを「出来る」と言うこともなく(笑)ありのままに答えていました


調査員の方も、前回の資料に目を通されていたので

帰りに外でお話をしようとしたら


前回の調査の時からどうですか?と聞いてくださって 

先ほどお母様はこうおっしゃっていましたが。。。と

母の答えをそのまま鵜呑みにするのではなく、聞いてくださったので

とても、話やすかったです


車椅子のことを相談したら 

「要介護1」と 言っても、いろんな方がいらっしゃるので

何もかも一概に「だめ」と言うわけではないですよ。。。と


確かに「要介護2」に近い方もいれば、「要支援2」に近い方もいるわけですからね


車椅子も主治医の意見書とか、ケアマネさんの意見書とか

書類を作成して提出すれば、「要介護1」でも認められることが出来るそうです


今日の判定結果が、約一か月くらいかかるので

「要介護2」になれば、文句なくレンタル出来るので

判定結果を待って、もし「要介護1」のままならその時に

書類を提出するという事にしました


母の歩く姿も見ていただいて、納得してくださっていたので

今日聞いて良かったです


調査員の方が帰られた後、今度はケアマネさんとの話し合いで

母に直前まで、そのことも話していたのに
 
調査員の方を見送って、リビングに入ったら

電気は消えてるわ、ストーブは消えてるわ、母はいないわ。。。あらら


疲れたから横になってるのかと、寝室に覗きに行って

「ケアマネさん来はったら言うし、それまで横になってていいよ」と言うと

「あら。すっかり忘れてたわ。あんたが帰ったから寝ようかと思った」って 


さっき調査員の方に「直前のことを忘れていることありますか」と聞かれて

「その時によりますね~ 」なんて返事をしてきたばかりなのに

思いっきり、その時やん 




           
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明日水曜日は、母の介護保険更新の申請をしましたので

市から調査員の方が訪問調査にいらっしゃいます


去年の二月に区分変更の申請をして「要支援2」から「要介護1」になった母 

あれから一年で、父も母もぐっと介護が大変になって来て

いろいろなサービスを利用して、なんとか少しは楽になってきたかなと 


この「要支援」「要介護」では、サービスの内容がすごく違うんですよね


また母に車椅子を借りたいのですが、「要介護1」では介護保険を使って借りることは出来ず
「要介護2」にならないと借りれないんです

 
母をどこかへ連れて行きたくても、電車を利用しようとすると
車椅子が必要になるし

近場ならタクシーで良いので、購入してまで車椅子が必要かと言えばそうではなく。。

と、微妙なので介護保険を利用して借りることが出来ればいいなと


先日母が、妹とスーパーへ買い物に行ったのですが 

夕方母んちに行った私に母が


あんなに、歩けなくなっているとは思わなかった

あんたが「お母さんは、一人では行けない」って言うのに

「自分でタクシー呼んでいくからいいわよ」って、思ってたけど

行き帰りはタクシーでも、スーパーの中を歩けなかった

あ~あんたの言うことは、こういう事だったのかってわかったわ。。。。って


先日眼科へ一緒に行ったときも、ちょっと歩いても「しんどい しんどい」を連発し

「足が進まない」って 言ってたし

カートを押しながら歩くと 歩きやすいので、カートを持たせたのですが

前は「これなら楽だわ」と歩いていたのに、今回はそれでもだめだったようで 


オレンシアの効果で痛みはちょっとましのようですが

だんだん歩ける距離が短くなってきてるのですね



って、それをちゃんと調査員の人に伝えてね。お母さん

「わかってる」と言っていても、調査員の方が尋ねると

なぜか「出来ます」を連発するんですよね


これは経験されたご家族の方は、みな「そうそう」って言うんですけど(笑い)

認知のことは母の前では話しにくいので
帰られるときに、送ってるふうを装って外で話します

あ、時間確認しとかないと

最近、よく「すかたん」やってるので



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今日は妹と甥っ子と一緒に父のところへ(GH)へ行ってきました

スタッフさんによると 、午前中は車椅子に乗って

みなさんと一緒に、食堂で食事を自分で食べて 

そのあとリビングでテレビを見たりして、ゆったり過ごしたそうで

朝方4時ころに覚醒されたので、お話をして

笑ってくださったんですよと


え~~父の笑顔なんて、一か月くらい

いやもっとかも。。。見てないよ

うれし~~~い 


仕事は何をされてたのかとお聞きしたら「難しい仕事」とおっしゃってましたって

いや、別に難しくはないけど(笑い)


病院からの診断書には「暴言・暴力」なんて記述があったけど

全然そんなこともなくて、反対にとてもやりやすい(言葉は忘れましたが意味が。。)
とおっしゃっていました


「ま、波があるのでこれからかもですよ」なんて冗談言ってましたが

入所してまだ三日ですが、父が居心地は良いようで

安心するとともに、とっても嬉しかったです


私たちが行った時はベットで寝ていて、そばで話しているのに起きもせず(笑)

途中起きたのでちょっと話して

おやつの時間だったので「そろそろおやつだね」って言うと

「食うてばっかりや」って、言ってました


食事も車椅子に座って自分で取れるようになり

リビングで、他の皆さんと共に過ごしてたなんて

思ったより早く慣れたようです

笑ったなんて聞いたら、なんかうるっと泣きそうになりましたよ


母も、今日はお泊りに出かけて行きましたし

今年は少しはゆったり出来るかな?




「バス停はどこ?事件」
もよろしくね


                  
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今日は父の退院の日でしたので
デイに行く母のお迎えを、少し早く来てもらって 

夫には先に行ってもらい、私が病院に着いた時には
GH(グループホーム)のお迎えの方が、もういらして 

父と荷物だけ、先にGHの車で 

GH入所のことは父には話してなくて、夫が「散歩に行こう」と言いながら

私も「後で行くね。先に行ってってね」と送り出しました


車で30分くらいだそうで、途中で「どこ行くんや」などとごねてないかと思いながら

私と夫は、退院の手続きを済ませてから、電車とタクシーでGHへ


着いてお部屋に入ると、父はベットで寝てるし(笑い)

すっかり、溶け込んでる


車の中でも全然困ることなく来れたようで


で、父が寝てる間に私たちはGHさんとの契約を

いつもながら書類がいっぱい~~~~

住所・氏名・印鑑を何枚も 


終わったころ、ちょうどお昼の時間を過ぎたころで

父の部屋へ行くと「腹が減った」と

「いま美味しいの作ってくれてるから、もう少し待っててね」と私が言うと

「めしだけでいい。いろいろしてくれんでもいいです」と
よほどお腹がへったとみえる(笑)

「腹が減った。昨日から何にも食うとらんから」と

いやいや朝ご飯もしっかり食べたし。。。
 

急性期の病院からリハビリの病院へ移った時は

すごく険しい顔で、怒りまくって食事もまったく取らなかったんですよね


今回も混乱するだろうから、お昼は食べないかもしれませんと伝えていたのに

心配は「なんのその」で、久しぶりに父がたくさん話すのを聞きましたよ


座位がきちっと取れないので、すぐずるずる体が倒れてくるので

そのたびに「ごめんね~。」と言いながら、いろいろ試してくださって

食べさせてくださるときも、ずっと言葉かけをしながらで父は完食(・∀・)


「今日は歓迎も込めてちらし寿司です。」と、父と同じ食事を私たちにも出してくださって

恐縮する私たちに「お父様がどんな食事を取られてるのか知ってもらいたいので」と

ちらし寿司や、茶わん蒸し・小鉢のおかず・お味噌汁をいただきました


「すったもんだ」してる父の食事を見ながらでしたので、慌ただしかったですけど

めっちゃ美味しかったです


あ、父はミキサー食ですが私たちは普通の食事でしたよ(笑い)


父もミキサー食と言っても、ご飯やおかずがペースト状ですが茶わん蒸しはそのままだし

なんか病院では何を食べてるか、ち~っともわからなかったけど

父もちゃんと食事をしていると言う感じでした


夜になったら、どうかはわかりませんが
見た感じでは、父は違和感なく溶け込んでいて

文句を言ったりしてましたが(笑)

久しぶりに元気な父を見た気がします


一度も家に帰らず、病院から直接GHへの父のことを思うと

ちょっと気持ちが沈んだりもしていましたが


今日の父を見て、なんかほっとしました


明日は下着や加湿器など、足らなかったものを夫が届けてくれます

私は、母の眼科へ付き添いです


取りあえず、思ったよりスムーズに進んでホッと一安心の一日でした('▽'*)♪




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