笑顔でいるために〜介護の話

自分だけは介護なんてものとは無縁だろうと思っていました
自分の親だけはいつまでも元気で、長生きするんだろうと思っていました

ところが。。。

ただいま、介護まっただ中

大変でしんどくて逃げ出せるものなら今すぐにでも逃げ出したいと思う事も度々
でも、いつかさよならするその時まで、とにかく後悔はしたくない

そんなしっちゃかめっちゃかな日々を綴っています

今日は先日登録して来たグループホームへ面談に
父を連れて行って来ました

ほんとは母も一緒に行く予定でしたが、入院中なので父と夫と三人で

ショートステイ先から外出と言う事で、 タクシーで10分ほど

実はこの面談の事を、父にどう納得させようかといろいろ考えていましたが
昨日い〜ぱい話している中で、老人ホームの事とかの話題になって

たまたま父が「グループホームって見てみたいな」と言ったので
「ひとついい所見つけたんだけど、見に行ってみようか」と

今日の約束をしていました

昨日洗濯物を取りにと、もうひとつこの面談の話を父にするのが目的でしたので
なんか、すんなり行って拍子抜けな感じでしたが

昨日は穏やかな父も、今日も同じとは限らないので
「行かない!」って言い出しかねないので、どきどきしながら迎えに行きました

一足先に夫が行って、ひげを剃ってくれていて
父は、部屋から出て外出の準備をして待っててくれました

「確か、今日行くとか言ってたなと思うて」とか言いながら

面談もすんなり行って

テーブルが六角形なのを見て「丸いテーブルはめずらしいな。
会社に行くとこういう丸いテーブルで会議をするんや」とか

対面式のキッチンを見て「酒が出て来そうだとか」

「ここはどこがやっているのか」とか聞いて
「社会福祉法人 京都○○です」って説明受けて「そうですか」って

いっちょまえに返事してましたが(笑い)

「気に入ってもらえましたか?」と聞かれて
「見ただけではわかりません」と言って笑わせて

まだ新しいなと言いながら見学させてもらって

椅子も三種類の高さの椅子が用意されていて
一人一人に合わせてくださるのだそうです

床もむくの木を使ったフローリングになっていて
利用者さんの安全を考えておられるのがよくわかりました

夫はこういうときは建築士の目になるので(笑い)
防火がどうのとか、私とは違う視点で見ていました

ただグループホームの方は何人か待っておられるので
「小規模多機能型居宅介護」の方なら空きがあるとのことで
母の退院を待って、こちらを利用しつつグループホームの順番を待つという事で

一応面談を終えて来ました

「小規模多機能型居宅介護」は、登録制で
こちらのデイサービスを利用していると、ショートも利用出来ます

どちらも同じスタッフさんがいらっしゃるので、本人も安心出来ると思います

ただこちらを利用するなら、今行っているデイとは併用出来ないので
5年ほどお世話になったデイとは、さよならしなければなりません

それがちょっと淋しいですが
これからもまたいつ母の入院があるかもしれませんし

その度にショート先をバタバタ探す事を考えたら

急な時にすぐ対処出来る「小規模多機能型居宅介護」を利用した方が
いいのではと、ケアマネさんとも意見が一致しました

ショート先に帰ったら、ちょうど昼食時間で
お腹が空いたと言っていた父は、美味しそうに食べ始めたので

帰るねと言ったら
お前達のめしはないのか。。。と

里心ついて、夜ごねてないといいけどな〜






*小規模多機能型居宅介護 

介護が必要になっても住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けるためのサービスです。

通い(デイサービス)を中心に、訪問(ヘルパー)泊まり(ショートステイ)を利用していただけます。

※登録した方のみご利用となります。

※利用料金は月額制

通いの定員は1日15名泊まりの定員は1日9名となっており
スタッフとともに食事作りや買物など、家での生活と変わらない普段の暮らしを支援します。


 


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今日は、まず父のショートステイ先へ洗濯物を取りに
チャリで20分くらい

昨日まではわりと過ごしやすかったのに、今日は。。。暑い

ちょうど部屋から出てくる父とばったり

びっくりしたような父は、「お~何日かぶりや」

ごめんごめん、お母さんの病院行きで来れんかったわって言うと

病院行ってると思ってたって

テーブルに座っていろいろ話を
お母さんも随分元気になったよと言うと「そうか」と

なんかすごい穏やかで、うちの夫のお昼を心配するので
「なんか自分で納豆とか豆腐とか買って来て食べてるみたいよ」と言うと

嬉しそうに笑うし

スタッフさん達も「以前は怒ったりされてましたが
顔を覚えて下さったのか、とても穏やかに話をされます」。。と

夕方になると「何でここにいないといけないのか」とかは言うらしいですが
そんなにごねる事なく、夜も寝てるそうで

一ヶ月ほど前に母と泊まったときは、そう言う事を言わなかった様で
やはり母が一緒でない事に、不安を感じるのでしょうかね

40分くらい話をしていたら、丁度昼食の時間になったので
また来るねと言うと

ことばは忘れたけど、母の病院の事もあるので
無理しなさんなと言うような事を言ってくれました

久しぶりに父の笑い顔も見たし、安心して
チャリで駅まで行って、イオンにチャリを置いてバスで病院へ

昨日電話で頼まれたお菓子を買って行ったら
私の顔を見るなり「アイスクリームが食べたい」と

昨日看護師さんに食べてもいいかと聞いたら、先生に聞いておきますとの事で
今日お許しが出たそうです

ハーゲンダッツのバニラアイスを買って、私はその横でおにぎりを

入院して初めて朝食を完食したらしく、夕方には栄養剤の点滴が終りました

左手は帯状疱疹で痛くて動かせないわ
右手は点滴で繋がれてるわで、自由になる手がなくて

何をするにも不自由だったのがこれで、気持ちも自由になれたようで

先生に「点滴するくらいなら、ちゃんとご飯を食べます」と
約束した様です(笑い)

あとは帯状疱疹(ヘルペス)の点滴を8時間おきにするだけなので
8時間は自由に動けるので、散歩も出来ると喜んでいました

一人のときはあまりうろうろしたら危ないからね
私や誰かといる時に行こうと言っておきました

入院した当時は、骨だけのように細くなっていた足にも
筋肉がついて一安心

看護師さんの一人の方が母の事を「おばあちゃん」と呼ぶのですが
今年84歳の母は、どこへ行っても70代に見えると言われていたので

それがショックだったらしいのですが

「でもね、今日久しぶりに鏡を見たらしわだらけで
これはおばあちゃんと言われても仕方ないわ」って

84歳なら十分おばあちゃんでしょうに(笑い)

今日は、私がいた3時間ほどずっとベットに座っていましたが
さすがに「散歩いく?」って言ったら「疲れたわ」って

そうだね
じゃあ私仕事だから帰るね。夕飯まで横になってれば?


と、言って帰って来ました

父も母もいい感じでほっとした一日でした




笑顔でいるために~心にゆとりを 「怪盗Rがいただきました「勘太画伯の絵」♪
 

朝、10時半頃 入院中の母から留守電が入っていて

「早く来て欲しいんだけど」と 

何事かと折り返し電話して「11時9分のバスで行くから 」と言うと
「タクシーに乗って来て」と母

「何があったの?」 

「ちょっとさっきトイレで、便が出ちゃったから」

?????


母は今体力がなく、足の力も弱ってるし点滴もしてるので
ベットの横にポータブルトイレを置いてもらっています

確かに一日目は看護士さんが「しますから置いといてください」と
言われたのですが「いる間は私がします」って私が掃除したけど

そうそう、トイレが汚れる度にタクシーで来いって呼び出されても(笑い)

「多分お掃除の人も来はるし、看護士さんにでも言って。
ちゃんと掃除してくれるから。」

予定通り9分のバスで

あ、今日は間違えなかったよ(^_^)ニコニコ


          ここはどこ?


病室に着いたら、ちゃんと掃除が済んでいました(笑い)

昨日までほとんど食べれなくて点滴だけでしたが
今朝はヨーグルトを食べて、ジュースを飲んだそうで

あと「メイバランス」のソフトジェリーが出されていて
これも少し食べたと言っていました

左手の帯状疱疹がかなり広がって来て、痛くて動かせなくて
食べるのにちょっと大変みたいで

仕事があるので、夕食は一緒にいてやれませんでしたが
仕事終って電話したら「お粥さんを3分の2くらいと、リンゴがおいしかった」と

かなり元気な声で(´∀`*)

明日来る時もし買物する間があったら、一口サイズのどら焼き買って来てと
リクエストまで

左手は帯状疱疹で痛くて動かないし、右手は点滴で繋がれているので
不自由で、それでも立ち上がる時には

「勇気をだして!」って自分に言い聞かせてました(笑い)

ちょっとベットに座っている時間もあったり、話もいろいろしたし

今日は随分元気になったようです

ご心配いただきました皆様、ありがとうございました

この調子でしっかり食べれる様になって、ちゃんと歩ける様になって
一日もはやく退院出来ます様に

 

先週の水曜日に、母が左手が痛いと整形に行って
注射をしてもらって 帰って来てから


           関連記事:自分を嫌いになるとき



なかなか痛みが取れず


それより何よりベットから出なくなって、ほとんど食べなくなって

私がいる間に食べようと言っても「今はいらない、あとで食べるから」と 
もう目をつむって聞こえないよポーズで

何回言っても聞こえないのか、聞こえないふりか。。

何とか食べさせても、すぐもういらないと横になってしまって

トイレに行く以外は、もうずっとベットで体力落ちてるし
水も足りてなさそうだし

昨日は何度も母んちに、夜は一時間おきくらいに様子を見に行って
お水を飲ませたりで、私も心配で寝れないし

こりゃいかんと、今日 長年お世話になっていた近所の病院へ

ここは、先日の納涼会仲間のご主人の病院で 
父から母から、私たちの家族からみ~んなお世話になっています

歩いても5分とかからないのですが、母は体力が落ちているので
夫がおぶって行ってくれました

痩せているとはいえ、ちょっと重かった様で(笑い)
今夜の仕事にさしつかえなきゃいいけど。。。

母は何年か前に、リュウマチの専門の先生がいる
今の総合病院の先生を紹介してもらって 、そちらにかかっているので

久しぶりの受診でした

で、久しぶりの外出で着替えさせようとしたら

今まであせもと思っていた所が、明らかに違う
左肩だけにあったのが、左腕にも。。。!

もしや帯状疱疹?

診察してもらったらやはり帯状疱疹で
結局、骨がなんちゃらで痛いと思っていたのが、帯状疱疹で痛かった様で

点滴治療だし、体力も落ちているので入院がいいだろうと
いまずっとかかっている総合病院の担当医に電話をしてくださって

私も夫もタクシーで行くつもりでしたが、救急車で行く事に

生まれて初めて救急車に乗りましたが
救急隊員の方達もすごく親切でやさしくて

でも前に乗った事がある母が言ってましたが
確かに、すごく揺れる

同乗者のサインをと言われたけど、書けたもんじゃなく
もう、ひどい字(笑い)

病院に着いたらちょっと外で待たされるので
その間にケアマネさんに頼んでいた、父のショートステイ先の確保と
生徒さんへのお休みの連絡を無事済ませ(ほっ)

入院は、一週間前後かなと担当医の先生は言ってましたが
一日も早く元気な母に戻って欲しいです


で、母の入院手続き諸々が終って、15時くらいに一旦母んちに戻って
今度はショートに行く父の着替えやらの用意をして

ショートステイ先(いつもの高級有料老人ホーム。。。笑い)に
荷物を届けて、車いすを借りて

ショートステイ先の施設と、目と鼻の先のデイサービスへ
父を迎えに行きそのままショート先へ

母が入院した事、しばらくここで待ってて欲しい事を話して
納得したと思っていたのに、車椅子からベットに移る段になって

「ちょっとまてよ」と

で、またまた説明してやっとベットに

「病院行ってくるね」と帰って来たけど、またごねてないかな~苦笑

なが~い一日が終わりました。

あ、夫は今から仕事です
一日付き合ってくれて疲れてるやろな~ありがとね




笑顔でいるために~心にゆとりを 「だいたいその辺」のバス停



 

もう結論は出したのに
いつも以上に穏やかな父を見たりすると

これで良かったのかと悩み出して

先ほど2人を見て来たら、父は危なっかしい歩き方で
あ〜やっぱりこれで良かったんだって思ったり

多分これは2人が入所するまで
いやいや、もしかしたらもっとず〜っと後まで続くんでしょうね

同じ様にホームに入れたお父様を、去年見送った友は
未だにあのときの父の顔が忘れられない

あの選択肢しかなかったけど
それでもあれで良かったのかなって思うって言ってました

どういう選択をしても、同じ思いをするのだと思います

それなら少しでも安全・安心に暮らせる方を選ぶべきなんだと
思います

昨日は私の体の事、気遣ってくださってありがとうございました

今からちょっと息抜きをして来ますので
今日は記事をお休みしようと思いましたが


昨日の今日で音沙汰なしだと心配して下さる方が。。。



いる




かも、しれないので(笑い)



別に報告しなくてもいいとは思いますが笑




ではでは、行ってきます










 

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