笑顔でいるために〜介護の話

自分だけは介護なんてものとは無縁だろうと思っていました
自分の親だけはいつまでも元気で、長生きするんだろうと思っていました

ところが。。。

ただいま、介護まっただ中

大変でしんどくて逃げ出せるものなら今すぐにでも逃げ出したいと思う事も度々
でも、いつかさよならするその時まで、とにかく後悔はしたくない

そんなしっちゃかめっちゃかな日々を綴っています

今日は、GHの運営推進会議でした

職員さんと家族以外の方達が、1番気になるのは

やはり一泊旅行の様で


ちょっと散歩に出るにも、バリアフリーだの車椅子だの

トイレの場所の確認など大変なのに
 

どのような下準備をされているのかとの

外部(役所の方など)からの質問に


ツーリストさんと何回も検討して、シュミレーションしましたと

説明されて
 

今回のツーリストの方は、GHで旅行に行くと言うのを人づてに聞いて

ぜひ計画させて欲しいとの申し入れがあったようで

細かい心遣いの感じられる会社だったんですよね
 

家族として、唯一旅行に参加した私にも振られてヾ(๑╹◡╹)ノ"

母の退院後から、旅行が実現した経緯の話しをさせてもらいました


気持ちが後ろ向きになったらダメだね

希望を持って前に進めば奇跡も起きるね、って民生委員さんも


他のGHの職員さんが、お二人勉強のために参加されていて

ここのホームは、隠したい事故報告を細かく報告して

今後、どう改善して行くか話し合っておられることに

とても勉強になりました

職員さん達同士の信頼関係が、しっかりしていないと

出来ませんねと感動されてました

 


役員会の前に母の部屋に行って、アイスを(╹◡╹)


ナースさんが、旅行から帰られた日は

(母は)さすがにぐっすりとお休みだったみたいでと(笑)
 

サチュレーションも98くらいはあるし

フロアで他の入所者さんと会話されたり

船に乗って楽しかったと話してくださったり

お元気ですよって



昨日も、私は大阪行きだったので

夫がアイスを持って母の所へ行ってくれたら

ちょうど「新茶会」をやっていたようで

夫と一緒に参加して 、お茶をいただいたようです


今日、母からもその話を聞きました



仕事があったので、推進会議が終わって

母には会わずに急いで帰って来ました



夜の電話でも

「旅行また行こな」って母が♪( ´▽`)


職員さんたちも、来年も行ける気がしますって笑

 

そうだね

今度は、来年の旅行を楽しみにしっかり下肢筋力鍛えて

バスのステップ乗り降り出来るように

準備しておかないとねヾ(๑╹◡╹)ノ"






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旅行1日目の夜、母は結局一睡もしなかったので

ミシガンの事を、一応職員さんに相談したら


大丈夫ですよ

みんなを見送って先に帰っても、何も変わらないと思います

かえって、見送って自分だけ置いていかれる方が

S子さんにとって良くないと思います


と言う事で、無事ミシガンにも乗って

バスで昼食とお買い物の場所「鮎家の郷」へ


着いた途端トイレ直行(笑)


みんなより少し遅れて食堂へ行く途中で

めっちゃでっかいソフトクリームめ〜っけ(╹◡╹)

後で食べようね


「うどんあるかな?」と、バスの中からずっと母が言ってたけど

いや〜。団体だしお弁当みたいなんちゃう?って言ってたら

近江牛入りのすき焼き

それもおうどん入り( ◠‿◠ )


お刺身も、ちらっとは見たけど無理だと諦め

ひたすらおうどんを、羨ましいくらいの食べっぷり


ご飯やおかずもあるので、ちょうど前に座ってられた所長さんが

私のも食べて〜って、くださって

人の分まで食べちゃったって母が


食べた人から集合時間まで自由時間

ソフトクリームは、お土産屋さんを通り越したところにあるので

先にお土産をと見て回ってたら


夫が、車椅子押すからゆっくり手に取って買ったらと

言ってくれたので
 
さ〜て と思ったのもつかの間

「トイレだって」と夫が。。( ´Д`)


お土産買うまでちょっと待っててと言うと

「待てない。漏れそう 」とか言うし


バスを降りた時に行ったトイレに向かって


トイレで「出るかな」とか言うので

流石の私も

私ね。お土産見てたのに、急いできたのよ

とちょっと口調がきつくなって、「ごめんな」と母が。。。


しまった〜っと思ったけど遅かりしね

でも今回はちゃんと出たので、良かった


お土産買っている時も

「もう買ったから、アイス食べに行こう」と母
 

いやいやあなたは終わったかもしれないけど、私はまだよ
 

待てない母なので、パパッとお土産を買ってソフトクリーム買って

ベンチに座って食べて
 

ひこにゃんグッズのお店があったので

ちょっと別行動していた夫が来たら

見てみようと思っていたら


「私も行きたい」

狭いお店だから車椅子は入れないと言うと

「私も見たいのに」と膨れてるし
 

おねが〜いm(__)m  私に自由時間くれ〜!って

喉から出そうになりましたわ



そうこうしてる間に出発時間に

バスでホームまで帰ります


バスの中で、恒例のビンゴゲーム(*゚∀゚*)

リーチの声は次々上がるも、なかなかビンゴが出ない


母も手伝ってやって見ていたら

ビンゴ   一等賞(*゚∀゚*)
 

二等までがなかなか出なくて、後ろに座ってられた所長さんが

「いや〜。帰りもこのバスに乗るべくなってたんやね」って


すみませ〜ん。いなかったはずの我が家が一等でって私も


去年の12月に、ホームで看取っていただいた方の娘さんが参加されていて

涙声で挨拶されて、胸にじ〜んと
 

こうやってOBが増えて行ってくれると嬉しいと、所長さんが


ガイド役のY君(母が姪のお婿さんにって言ってる笑)が

挨拶を聞いて号泣して、しばらくガイド交代


後ろからホームの車は来てるわ

夫が宴会で、ちらっと奇跡がおきて〜みたいな話をしたりで

気になった方もいらして、所長さんが母の事をさらっと話しをされて


母が自分に名前が出たもので

「なんで私の名前が出るの?」って聞くので


退院した時は、歩けないし

旅行に行けるか心配だったのに、行けたねって言ってはるねんよ

と言うと、看取りの事も話されてましたが

もう母は、関係ないと窓の外の景色を眺めて(笑)


しんどかったら横になっていいよと言うのに、ずっと座ってた母が

「お尻が痛いね」と同意を求めるので
 

お母さんは痩せちゃって、お尻にお肉がないからね

私はた〜っぷりお肉あるから、ちっとも痛くないよと言うと

ワハハハと声をあげて笑うし、怒ったり笑ったりテンション高!!
 

お母さんは幸せだね
 
私は1人になっても、こんないいとこには入れないと言うと


「私と一緒の部屋にいればいいやん」と母が

そうやね。2人で同居しよか

でも、私が入る頃はお母さん108歳くらいだよと言うと


「それまで生きてるやろか」と母  ٩(^‿^)۶


生きててや〜♪


予定より遅れて、16時前にホーム到着

母を部屋へ連れて行き、洗濯物をわかるように出して

帰ろうとしたら
 
「泊まって行かへんの?」って


いやいや、今日はゆっくり寝たいです(笑)


「楽しかったね。また行こうな」と母が

父がパワー送ってくれて奇跡が何回も起きてるし

来年の旅行も、行こうね╰(*´︶`*)╯♡


急な変更にもすぐに対応してくださって

事前のホテルもバリアフリーであるかなど

きめ細かくプランを立ててくださった旅行会社の方


家族より家族のように母を愛してくださる職員さんたち

いろんな方に支えられて実現した、今回の一泊旅行


感謝で一杯です

本当にありがとうございました


一つまた、奇跡がおきました♪




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去年の旅行の時、母は

まだ1人で何とか歩いて、トイレに行っていましたが

トイレの段差が危なかったので、夫と交代で起きていました


今回はバリアフリーだけど

トイレまでが歩行器でもない限り1人では行けないので


万が一私が寝てしまっても、乗り越えては行かないだろうと

私と同じベットに寝て、夫と川の字で 


ホームでも、夜中に何回かトイレに行くらしいのですが

ホテルでも「トイレに行きたい」が頻繁で
 

いつもいつも出る訳ではないので、寝たふりをしていたら

諦めて横になって「やった」と思ったら
 

「起きてる?」って声かけて、また起き上がり

寝たふりしてたら、今度は足元から降りようとするΣ(゚д゚lll)


仕方がないので起きてトイレ介助

「寝てたんやろ。ごめんな」とは言ってくれるけど


30分おきくらいにトイレ行って

これがまたちゃんと尿が出るんですよね

たま〜にハズレもありますが(苦笑)
 

これで寝れるねと言ってベットへ


また30分もしないうちに「トイレ」

さっき出たから、後で行こうと言っても聞く耳なし

結局朝の5時までその繰り返しで、母も私も一睡も出来ず(泣)
 

夫は、いびきをかいて寝ていたけど

3時頃に起きて、そのまま起きていて

スマホをいじったりして、朝日が昇るのを写真に撮って





母と「綺麗やな〜」とか言ってるし


私は寝たふりしてたら

「りょうちゃんは、よう寝てるな。羨ましいわ」って母が


思わず「起きてます
 

なぜか、一日中「あんたはよう寝てたね」って

いやいや寝てませんけど( ̄◇ ̄;)


で、朝食はバイキングへ

母は「パンがゆが食べたい」。。はいはい


冷たいミルクはあったので、温めてもらってもいいかな

とか思っていたら、パンプキンスープを見つけ
 

何種類かのパンの中から

柔らかそうなデニッシュパンをちぎって入れてやると

おいしいとパクパク「おかわり」って
 

三回くらいスープを取りに

パンは一個が5〜6センチの小さめだけど

4〜5個は食べたと思いますヽ(;▽;)
 

そして、ソフトクリームの機械があったので入れてやったら

冷たいと言いながら喜んで  


私は、サラダとパンを2〜3個とホットを飲んだだけ


どんな料理があったのやら全くわからず


さて、取ってこようと思ったら

しっかり食べた母「部屋帰ろう」え〜!!
 

食べてる間にも、一回トイレに走って私はまだ食べてないんですけど
 

コーヒーだけ飲むのを待っててねと

「部屋へ行く」と言う母と根比べσ^_^;


な〜んか、子供が小さい頃の旅行風景に近いけど


車椅子で移動、介助だし腰痛いし

身障者用トイレって、どこにでもある訳ではなく 

結構行ったり来たりもしんどいし
 

私も若くない分、今の方が辛いΣ(゚д゚lll)


部屋へ帰って荷物の整理

忘れ物ないかな、と私が言うと
 
母が「ここにあるやん」って自分を指差して大笑い

忘れ物って札つけて座っとくの?って私も悪のり


9時に集合して、ホテル前で記念写真を撮って

ミシガンの乗り場へ歩いて移動
 

今までの旅行は3回とも、1日目は雨で
 
2日目は何とか持ち直し。。。だったのが

今年は初めて「2日とも晴れ」は良かったけど


晴れ過ぎで暑い


ミシガンの乗り場まで、日傘を車椅子の母に持たせて


たったそれだけで、肩と首がヒリヒリしてます


ミシガンの乗り場でも記念写真を(カメラマンの)

これは希望者だけとの説明に「そら買わな」と母


船の中でも撮ってくれて、それも母は買うと言うので

二枚買って、母の部屋に貼ってやろうと


ミシガンの中で母が

「お父さんにいい土産話ができたわ」って(*´꒳`*)






1時間半ミシガンでは、ほぼ冷房の入ってる3階の客室で


身障者用トイレが一階にしかないので、エレベーターで移動

これがまたすごい音と振動が



さて、ここからバスで昼食と買い物の出来る

「鮎家の郷」へ1時間ちょっと


行けるなんて、思ってもいなかった2日目の旅 


                   まだまだ つづく。。。


                    


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行って来ました〜

GHからの、今年で4回目になる旅行

琵琶湖への一泊旅行へ


18名の入所者さんのうち11名

家族さんが7名、職員さんが11名で

入所者さんが、去年よりちょっと少ないようでした


行きは私たち家族も観光バスで(╹◡╹)

乗降口の階段を、職員さんたちのフォローしっかりですが

ちゃんと自分の足で歩いて上っていました

すごいやん(^_−)−☆ 


バスの後ろからはGHの車が一台

我が家が二日目に、皆さんと別れて帰るための車です


ナースさんは酸素ボンベを引っ張ってくれて

ホテルの部屋には母の居室においてあるのと同じ

酸素ボンベの大きいのが置いてあって

至れり尽くせり╰(*´︶`*)╯♡


予定通りで、直通で16:30ころホテル着

6:30からの宴会までに、大浴場へ


去年はまだ、私と職員さんの2人で支えて温泉に入りましたが


今年は、歩行が危ないので大浴場は無理かなと思っていたら

「入りましょう。職員たちの準備が出来たらお呼びします」と


え?入れるんや


連れて行ったら、前回と同じ様に車椅子に座ったまま

たったと服を脱がせてくれて

私が入って行ったら

もう何時ものように髪を洗ってもらい

身体も自分で洗ったり手伝ってもらったり


お湯の中にも職員さんが入っててくださって

三人がかりでお湯の中へ


私も一緒にあったまって

肩までつかりたいという母に

私の膝に座ってと座らせたら浮くし(笑)


「いやん。S子さん綿菓子みたいやん」って職員さんが 


上がる時も車椅子にバスタオルを用意してくれてあっという間に

身体を拭いて着替えさせてくださって


「いらち」の母が、すくっと立って自分で下着やズボンを上げて

職員さんもびっくり(@_@)


お風呂を待っている間に、母と琵琶湖を眺めていたのですが
 


明日はミシガン乗るんだってと言うと

「私も乗りたい」と∑(゚Д゚)


乗らないで帰る話は、全然してなかったんですよね

お風呂の中でちらっとリーダーさんに話したら

胸が痛いですねって
 

母も気まぐれだし、明日になったら忘れてるかも〜なんて言ってたら

宴会の途中で、リーダーさんが「ミシガン乗りましょう」と
 

でも、今から変更無理では?と言うと

今回の旅行プランをお願いした

旅行会社の担当の方が、大丈夫って言われてましたって


お風呂介助をしてくださった職員さんは

お風呂場のS子さん見たら行ける!と確信しましたと


遠くの席の所長と顧問の方を見ると、OKサインをされてるし



と言うことで

別行動の予定が、みなさんと同じスケジュールで行くことに!


今回は父の写真も持って行きました

父が、また奇跡を起こしてくれたのかな 


宴会で、母の食べられるものがそんなになかったので

「部屋帰る」と言うのを、デザートが来るよと言って引き伸ばし

結局最後まで参加ƪ(˘⌣˘)ʃ
 

カラオケで歌わないと言うので「なんで?」と言うと

あんなところで歌う度胸がないって笑
 

夫が代表で一曲歌い〜♪
 

夫は宴会の最初に、所長に頼まれて乾杯の音頭も


21時に宴会が終わって、さあ寝るよ〜(_ _).。o○
 

うちは3人なので、大きなベット二つと小さめのベットが一つ


大きなベットはくっついてたので、一つに母と寝ようと

川の字で(笑)
 

旅行会社さんの事前のチェックで

お部屋はバリアフリーで、トイレも車椅子で行けるのですが


トイレに近い方のベットに母と私が寝て

両手をひいてトイレへ歩いて 行ける様に

 

去年もだったけど、今年も


母も私も、結局一睡もできずΣ(゚д゚lll) 




                                          つづく。。。。







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今日は、マンションの管理組合の総会でした

ここ2年ほど総会に出ていなくて


来年は輪番で回って来るのもあり

母のところは妹が行っているので、久しぶりに出席しました


父が出れなくなって、私が委任を受けて夫と毎年出席していました

久しぶりに疲れてしまって、旅行の用意がやっと終わりました^^;


たった一泊なのに、バスの中での母の飲み物やおやつ

最低の着替えは手元に持って乗るので

旅行バックの他にひと荷物ですƪ(˘⌣˘)ʃ



さて、明日はいよいよ旅行に出発です

どこにも寄らず、ホテル直行なので
 
お昼をホームで食べて、午後から出発なんですよね
 

夫と私は、ちょっと早い目に行って母の着替えを手伝います

買って来た服を持って行く時がなかったので(笑)



今日は電話が全然かかって来なくて

20時前に私からかけたけど出て来ない


多分電話の音が聞こえたのでしょう


職員さんが部屋へ来てくださって

母がかけるのを手伝ってくださったようで

母から折り返し電話が



明日、旅行行くからね

買った洋服持って行くから待っててね

はやくね〜や(寝てね)と会話は終わったけど



また21時頃にかかって来て

「明日行くんやろ。来てや」と言うので


一緒に行くから迎えに行くよと言うと

「アイス持ってきてな」って^^;


アイスはホテルに着いてから食べようと言うと

「そうするわ」
 

じゃあねと切ろうとすると

「明日アイス持って来てな」σ(^_^;)


だから。。。行ってからねと

心の中で呟いてみました




お花はみんな本物を貼り付けてコピーしたものです    

                                                            by   夫







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