個室に入ったものの
父はとにかく起き上がってはダメなので
寝たまま身体を横に向けてご飯を食べさせたり水を飲ませたり

狭いベットの上で
横向きたいと言えば手伝って、身体の向きを変えてと

相変わらず柵は付けたままで
側にいる間だけは頭の方半分だけ外したりしてましたよ
うっとおしいだろうと思って(*´ω`)

夜は落ちると危ないので、つけましたけど・・・

それと病院指定の紙オムツを使っていて
付き添いの私たちが変えてやればいいのでしょうが
看護師さんやスタッフさんが、やりますからと時間を見て来て下さるので

私も要領が解らず、あまりいらんことやってもとお任せだと
身体を動かすためか良く失敗して
夜中に着物もびしょぬれで何回もナースセンターに走って
着替えさせてもらったりで

夜中に、こそこそ話したり音を立てたりするので
個室に入って二日目にまた隣から苦情で(*´д`)=з

今度は一番端っこの個室に引っ越しで・・・あらら

二週間後にリハビリ棟(階が違うだけですけど)に移る時に
何部屋か見せてもらって、看護師さんがどこでもいいと言うので
他の病室から離れていて、ナースセンターに一番近い病室にしました

約3週間の24時間付き添いを
まだ息子たちが家から職場や大学に通っていましたから
夫が24時まで付き添い
その間に私は家事と仕事、そして夕飯の準備をして

救急病院なので24時まで裏口が開いていてるので
ぎりぎりに私と夫と交代して私が泊まり

朝6時過ぎくらいに夫が来て、私は帰って息子たちを送り出し

買い物や家事を済ませて、途中夫と交代し付き添って
夕方また交代して帰って、仕事と夕飯の支度をして身体を休めて
24時に病院へ行って泊まるという生活をしていました

息子たちの帰りが早ければ、お帰りって言ってやれますが
終電で帰って来ることの多かった息子たちとは、会わないまま病院へと言うのも多く
翌朝送り出すという、朝しか会わないみたいな(笑)

途中母の病院付き添いもあったりして
たまに夫に泊まってもらう事はありましたが
基本は私が泊まると言うスタイルで3週間

この間リアル友が夕方、おかずを玄関先に置いてくれていたり
リポビタンDを届けてくれたり
くったくたで帰って来て、もう涙が出ましたよ

息子たちも朝早くから夜遅くまでいないし
母も今よりはまだ歩けていたので
自分の事は心配しないでいいからと言ってくれて
ちゃんとやっていたので父の付き添いに専念できました

この間動けないので筋力が落ちると歩けなくなるのでと
リハビリの先生が、ベットの上で寝たまま足を動かしたりしに来て下さるのですが
父は痛いからやらないとか言って、随分先生を困らせていました



リハビリ棟に移って、そこで4カ月半。。。

ここでも、ほんとにいろいろありました
5カ月もいると見える見える
見えなくて良い所までもヽ(`Д´)ノ