2012年3月頃 

母の病院付き添いがどっと増え、私も一杯一杯になって来たのと

母も出来るだけ出来る事をしようと

この頃は、整形のリハビリや歯科など
先生の説明を一緒に聞くことがあまり必要でない所は
一人でタクシーを利用して行っていましたが

タクシーの乗り降りも結構大変なので
気になるしで

介護保険の申請をすることにしました


変形性膝関節症で膝の痛みで治療を続けていた母は
整形の先生からも申請したらと、ずっと言われていたのですが

まだ一人で大丈夫なのでいいですと言っていた ようで。。。

でも、関節リューマチも発症して、ますます歩きづらくなって
やっぱり 申請するわと言うので

父のケアマネージャーさんに 手続きをしていただきました 

市役所の高齢介護課の方が、聞き取り調査に来られ
それと、主治医の意見書などとで判断して介護度が決まります

サービスはいろいろありますが
私たちが一番受けたかったのが、介護タクシーの利用で

運転手の方は、介護福祉士や
ホームヘルパー2級の資格を持っておられ

玄関まで迎えに来てくださり、病院の受付まで送って
帰りは受付から自宅の玄関まで、送ってくださいます

利用料はタクシー往復よりちょっと安いくらいです


金額もそうですが、
家から家を安心して送迎していただけるのは、とても安心で

私も、これで すこしは楽になり
母も私にすまないな~と気兼ねせず
サービスを利用できるので、ほっとしました("▽"*) 


介護保険の申請をしてからちょうど一ヵ月経った頃、介護認定が下りました

「要介護」で下りると良いねって言ってたのですが
結果は「要支援2」でした

 
「要支援」で使えるサービスは

* 住宅改修費(たとえば手すりなどを付ける)は
  一生涯に20万円までで 1割負担

* お風呂の椅子など介護用品を購入する時は
  1年に10万円までで 1割負担
  これは1年ごとに使った金額がチャラになって
  毎年10万円まで1割負担で使える

* デイサービスを利用するとかベットを借りるとか
  お掃除に来てもらうとか(訪問介護)の
  サービスを受ける時は、1ヵ月限度額10400円の1割負担
  越えた場合は実費


新規の認定期間は半年なので
また半年後に更新の手続きをしなければなりません

その後は1年ごとに更新です

その当時、父が「要介護2」でしたので、すでにトイレの中やろうかなどには
住宅改修のサービスを使って手すりがつけてあります

母はその手すりを使ったり
テーブルを伝ったりして家の中を移動しています

その後玄関にも、これは母の介護保険を使ってですが
手すりをつけました
 
年寄り二人暮らしなので、怪我のないように願うばかりです