先週の水曜日に、母が左手が痛いと整形に行って
注射をしてもらって 帰って来てから


           関連記事:自分を嫌いになるとき



なかなか痛みが取れず


それより何よりベットから出なくなって、ほとんど食べなくなって

私がいる間に食べようと言っても「今はいらない、あとで食べるから」と 
もう目をつむって聞こえないよポーズで

何回言っても聞こえないのか、聞こえないふりか。。

何とか食べさせても、すぐもういらないと横になってしまって

トイレに行く以外は、もうずっとベットで体力落ちてるし
水も足りてなさそうだし

昨日は何度も母んちに、夜は一時間おきくらいに様子を見に行って
お水を飲ませたりで、私も心配で寝れないし

こりゃいかんと、今日 長年お世話になっていた近所の病院へ

ここは、先日の納涼会仲間のご主人の病院で 
父から母から、私たちの家族からみ~んなお世話になっています

歩いても5分とかからないのですが、母は体力が落ちているので
夫がおぶって行ってくれました

痩せているとはいえ、ちょっと重かった様で(笑い)
今夜の仕事にさしつかえなきゃいいけど。。。

母は何年か前に、リュウマチの専門の先生がいる
今の総合病院の先生を紹介してもらって 、そちらにかかっているので

久しぶりの受診でした

で、久しぶりの外出で着替えさせようとしたら

今まであせもと思っていた所が、明らかに違う
左肩だけにあったのが、左腕にも。。。!

もしや帯状疱疹?

診察してもらったらやはり帯状疱疹で
結局、骨がなんちゃらで痛いと思っていたのが、帯状疱疹で痛かった様で

点滴治療だし、体力も落ちているので入院がいいだろうと
いまずっとかかっている総合病院の担当医に電話をしてくださって

私も夫もタクシーで行くつもりでしたが、救急車で行く事に

生まれて初めて救急車に乗りましたが
救急隊員の方達もすごく親切でやさしくて

でも前に乗った事がある母が言ってましたが
確かに、すごく揺れる

同乗者のサインをと言われたけど、書けたもんじゃなく
もう、ひどい字(笑い)

病院に着いたらちょっと外で待たされるので
その間にケアマネさんに頼んでいた、父のショートステイ先の確保と
生徒さんへのお休みの連絡を無事済ませ(ほっ)

入院は、一週間前後かなと担当医の先生は言ってましたが
一日も早く元気な母に戻って欲しいです


で、母の入院手続き諸々が終って、15時くらいに一旦母んちに戻って
今度はショートに行く父の着替えやらの用意をして

ショートステイ先(いつもの高級有料老人ホーム。。。笑い)に
荷物を届けて、車いすを借りて

ショートステイ先の施設と、目と鼻の先のデイサービスへ
父を迎えに行きそのままショート先へ

母が入院した事、しばらくここで待ってて欲しい事を話して
納得したと思っていたのに、車椅子からベットに移る段になって

「ちょっとまてよ」と

で、またまた説明してやっとベットに

「病院行ってくるね」と帰って来たけど、またごねてないかな~苦笑

なが~い一日が終わりました。

あ、夫は今から仕事です
一日付き合ってくれて疲れてるやろな~ありがとね




笑顔でいるために~心にゆとりを 「だいたいその辺」のバス停