今日は、まず父のショートステイ先へ洗濯物を取りに
チャリで20分くらい

昨日まではわりと過ごしやすかったのに、今日は。。。暑い

ちょうど部屋から出てくる父とばったり

びっくりしたような父は、「お~何日かぶりや」

ごめんごめん、お母さんの病院行きで来れんかったわって言うと

病院行ってると思ってたって

テーブルに座っていろいろ話を
お母さんも随分元気になったよと言うと「そうか」と

なんかすごい穏やかで、うちの夫のお昼を心配するので
「なんか自分で納豆とか豆腐とか買って来て食べてるみたいよ」と言うと

嬉しそうに笑うし

スタッフさん達も「以前は怒ったりされてましたが
顔を覚えて下さったのか、とても穏やかに話をされます」。。と

夕方になると「何でここにいないといけないのか」とかは言うらしいですが
そんなにごねる事なく、夜も寝てるそうで

一ヶ月ほど前に母と泊まったときは、そう言う事を言わなかった様で
やはり母が一緒でない事に、不安を感じるのでしょうかね

40分くらい話をしていたら、丁度昼食の時間になったので
また来るねと言うと

ことばは忘れたけど、母の病院の事もあるので
無理しなさんなと言うような事を言ってくれました

久しぶりに父の笑い顔も見たし、安心して
チャリで駅まで行って、イオンにチャリを置いてバスで病院へ

昨日電話で頼まれたお菓子を買って行ったら
私の顔を見るなり「アイスクリームが食べたい」と

昨日看護師さんに食べてもいいかと聞いたら、先生に聞いておきますとの事で
今日お許しが出たそうです

ハーゲンダッツのバニラアイスを買って、私はその横でおにぎりを

入院して初めて朝食を完食したらしく、夕方には栄養剤の点滴が終りました

左手は帯状疱疹で痛くて動かせないわ
右手は点滴で繋がれてるわで、自由になる手がなくて

何をするにも不自由だったのがこれで、気持ちも自由になれたようで

先生に「点滴するくらいなら、ちゃんとご飯を食べます」と
約束した様です(笑い)

あとは帯状疱疹(ヘルペス)の点滴を8時間おきにするだけなので
8時間は自由に動けるので、散歩も出来ると喜んでいました

一人のときはあまりうろうろしたら危ないからね
私や誰かといる時に行こうと言っておきました

入院した当時は、骨だけのように細くなっていた足にも
筋肉がついて一安心

看護師さんの一人の方が母の事を「おばあちゃん」と呼ぶのですが
今年84歳の母は、どこへ行っても70代に見えると言われていたので

それがショックだったらしいのですが

「でもね、今日久しぶりに鏡を見たらしわだらけで
これはおばあちゃんと言われても仕方ないわ」って

84歳なら十分おばあちゃんでしょうに(笑い)

今日は、私がいた3時間ほどずっとベットに座っていましたが
さすがに「散歩いく?」って言ったら「疲れたわ」って

そうだね
じゃあ私仕事だから帰るね。夕飯まで横になってれば?


と、言って帰って来ました

父も母もいい感じでほっとした一日でした




笑顔でいるために~心にゆとりを 「怪盗Rがいただきました「勘太画伯の絵」♪