今日は、母が入所しているGHの運営推進会議でした

A子さんが「送っては行けないけど、迎えには行けるから連絡してね」
と言ってくれてたので、行きはコミュニティバスで行くつもりだったけど

今日は、暖かく風もなかったのでチャリで行くことに

A子さん、ありがとう
また、頼むね〜♪


会議の中で事故報告が毎回あるんですが
会議が2ヶ月に一回なので、今回は11月と12月の報告

転倒から誤薬、小規模では忘れ物など細かい報告があります

GHの転倒の数字が。。。。多い

もう一人おられるのですが、ほとんどが母

この2ヶ月が一番母の調子の悪い時期で
「その後も含め詳しく話していいですか」と所長さんが聞かれたのでお願いしますと

職員さんと目があった途端に脱力してこけてたので、青あざをあっちこっち作って
何回もホームから電話があったころです

年末にそれも予約は半年先までいっぱいと言われる京都で一番と言われる先生に診てもらえたこと

母は、疲れ切って先生とまともに話さなかったにも関わらず
ホームと家族からの資料に目を通したのとでお薬を調整してもらって

入院を覚悟していたのに、必要ないと

ホームとしては責任の重さを感じるとは思うけど、こけるのはどこにいても同じ

母が一番安心していられる場所はホームですと言ってもらって
ここでいいのかと悩んでいたのがすーっとなくなったと所長さんが

次の日から目があっても脱力しなくなったと

副リーダーさんは、この病院行くまでは、目があうとこけはるかも。。。
かと言って知らん顔出来ない
どうしたら寄り添えるんだろうと

心が後ろ向きになってる母に、私たち職員も後ろ向きになっていたのかも

先生の言葉で、ここでいいんだとみんな自信を持ってちゃんと心が向き合うようになって
母も安心されたのではと思うと

私も、こけて迷惑かけてないかなとか常にピリピリしてたのかも

民生委員さんが、「こういう会議してるとこ少ないよね
他の施設の家族さんとかと意見交換出来るといいのにね
こういう話とか聞かせてあげたいわ」って

ほんと、私は人にも場所にもタイミングにも恵まれてるなと思います

会議の途中に咳も出るし、母に会わずに帰ろうかと思ったら

マスクしてちょっとでも会ってあげてと言ってくださったので
出来るだけ離れて(笑)ちょこっと話して帰って来ました

四月には、GHで一泊の旅行の予定があります

それまで体調崩さずに、一緒に行こうね