今日は、朝の9時半から介護認定の更新時期に伴って

ホームの方で面談がありました


最初は、母の居室で市の調査委員さんとリーダーさんと

私と母で


母はベットに寝ていて、調査員の方がそのままでいいですと

言われたので、母は寝たまま答えていました(苦笑)


生年月日はしっかり答えていましたが

おいくつですか?に86

季節は。。。秋

確かにホームの中は涼しいもんね


で、いつもの「お腹が痛い」

調査員さん、常同言語のことをまだご存じないので

朝大好きなパンを食べ過ぎたのかな?

(母が朝パンを食べたと言ったので) 


いろいろ「出来ますか?」と聞かれて

何でも自分でしますと、こたえていました(笑い)


部屋の電気を消してと言い出したので

母への聞き取りは短く切り上げて

二階へ上がって母抜きの三人で調査の続きを


と言っても、ほとんど職員さんが答えて

私の知らない、母への職員さんの見守りが多くて

ほんとありがたいなと、改めて思いました


で、午後からは「運営推進会議」


民生委員さんからのお話で、他の方の事ですが


お母様が認知症かもと思った娘さんが

一緒に病院へ行かれて、お薬を飲み始めたら

お母様が「頭がすっきりしてきた」と言われたと


早くに治療を始めたら、治すことは無理でも

進行を止めたり遅らせたりできるという体験談を聞いて

ほんとなんだなと、心に残ったとお話されて


私は、でもその段階でお母さんなりお父さんを

もの忘れ外来などの病院に連れて行くのが難しいことを訴え


市の方からも三人(今日は男性ばかりでしたが)参加されていたので

例えば、市の健康診断の時に

何歳以上の人は認知症のチェックリストだけでも

受けるように項目にいれるとかすると


みんなこの年になったら受けるんだよ~みたいになって

もっと早い段階から治療できるのでは?と聞いてみました


私なんかは、簡単に出来そうに思いますが


市から提案しても、府が趣旨が違うとかで却下とか

なかなか思うようにならないと施設長さんはおっしゃっていました


それでも通せるような市長じゃないとあかんなって

保護者代表の男性の方がおっしゃって、うんうんと頷いて


母の入院の事も話して

母はいろんな病気を持っているので

いつ何が起きてもおかしくないけど


夫と母と私の目標は、来年も旅行に参加する!なんですと

声を大にして言ってきました


金曜日には泌尿器科


土曜日は「夏祭り」

おっと、母の浴衣を持って行かないと


入居者さんは浴衣を着るのだそうです

母の浴衣を探す勇気はないので(着物が一杯なので)

私の浴衣を持って行くことに


浴衣自体はそんなに派手ではないのですが

帯が赤なんですけどって言ったら


いいですいいです

可愛いじゃないですかって


まあ、何十年ぶりに着てもらえる私の浴衣ちゃん

ちょっと楽しみ~♪


しかし、午前中の面談はチャリで行ったのですが

そんなに暑くなく助かりましたが

狭い歩道に、雑草が左右両方から伸びていて

間を上手く抜けて走るのが大変だったわ




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