今日も、母からは一回も電話がありません


電話の記事を書いていて、父もそうだったな~と




父は、当時もう70をとっくに越えていたと思いますが


自分で携帯の契約をしてきて、メールもやっていました


私の誕生日には「誕生日おめでとう」ってメールを送ってくれて

そのメールが入っていた携帯は、もう手元にありませんが


80を過ぎて、認知症になってからは「みまもりケータイ」に変えて

それからかけて来ていたのですが

まだ、出始めだったので今のようにいろんな機能もなく


受信出来る人の名前は10件くらい登録出来て、受けることは出来るのですが

父がかけられるのは、契約者である私にだけなんですよね



「見守りケータイ」のエピソードもいろいろあって

今の母のように、ストーカーのように電話を連打でかけて来て

メッセージは入ってたり、入ってなかったり


まだ、母が元気で介護が大変!って時期でも無かったので

ストーカーのような電話にも、笑ってやり過ごしていましたけどね



あのころは留守電を聞くのも「留守番センター」に接続しなければならず

電話代がかかるので、留守電を聞かずにかけなおしていました


とにかくボタンが一つついているだけで

そのボタンで、私にかけたり電話を受けたりで



また、その携帯には紐を引っ張るとブザーが鳴るようになっていて

防犯ブザーのように、おっきな音が鳴るし


私の携帯に「ブザーが鳴らされました」みたいなメールは来るし

父はそれを止められないので、固定電話で救いを求めてくるし


余談ですが、「充電してください」なんてメールもくるんですよ 


それでだんだん使わなくなり、固定電話の子機でかけてくるようになって

その見守りケータイも、去年解約しました

電話にかかわる父のエピソードまだまだあります


なつかしい父との思い出です




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