今日も、夕方ころから警報が出て

凄い雨と雷で


お母さんと姉妹で、歩いて来られる生徒さんには

変更しましょうかと連絡させてもらって


「ちょうど出ようと思ってたところで、どうしようかと」

と、喜んでもらってレッスン日を変更したり


同じマンション内の生徒さんはいつも通り


で、またまたふと思い出した父の事


私が小学校5~6年生の頃だと思いますが

そのころ私たちは、千里ニュータウンと言うところに住んでいて

父は、兵庫県の尼崎の会社へ阪急電車で通っていました


我が家への交通手段は、阪急電車しかなく

ある時台風で、電車が運休になったのだと思いますが


父がずぶぬれで帰って来て

どこからかトラックの荷台に乗せてもらったそうなんですよね


近くで降ろしてもらって

書類か何かをトラックに忘れたそうで

トラックを追いかけたらしく


結局、書類は手元に帰って来たのか

それからどうなったのかは覚えていませんが


母に聞いてもきっと覚えてないだろうし。。。


なぜか、ふと思い出しました


で、台風とは全く関係ないのですが

千里ニュータウンで思い出した笑い話が。。。


その当時、父は会社の中で「参事」という立場にあったようで


ある時(たぶん休日)会社から電話がかかって来て

私が出たのですが


「M本(私の旧姓)さんじさんはいらっしゃいますか?」と


そんなこととは知らない私は「いません」って

だって、父の名前は「さんじ」ではないですから


そのやり取りを聞いていた父が

事情を察してちゃんと取り次ぐことが出来ましたが

私は、顔から火が出そうだったことを覚えています


部長とか課長とかならわかるけど

小学生に「参事」はわからんでしょ


家の中は大爆笑でしたけど

 
母からの電話が、ここのところほぼ夕方と夜の二回くらいで


今日は、私がメールをしたので

読んだかどうかはわかりませんが、電話がかかって来たので


「凄い雨だったね。雷も怖かったね」と言うと

   「ここにいたら全然わからなかったわ」って


「腰が痛くて買い物に行けなくてさ」と言うと

   「私と一緒や。痛いな」って


   「また、甘いもん持ってきてな」で終り


母が落ち着いているからか

父の事がいろいろ思い出されます(*´∇`*)





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