今日は、GHから所長さん ユニットリーダーさん

ナースさんの三人が来てくださって

主治医の先生と、私と夫でカンファレンスが行われました



今は24時間点滴(利尿剤にカリウムとブドウ糖を加えたもの)をして

モニターで診てもらっているので、見た目は元気になって来ています


「どこも悪くないのに、なんでこんなところにいるの?」とか

「点滴が落ちてない。看護師さんに言ってきて」


見にくいだけで落ちてるよと言うと

他の患者さんの所に行く看護師さんに

「点滴が落ちてない」って声かけたり



めっちゃ元気やん(╹◡╹)♡って感じですが

心臓は、間違いなく弱ってきていると


今後について話し合ったのですが



(1)
このまま薬の調整をしながら入院を続け

今の病院は急性期の病院なので、多少の差はあるかもだけど

三ヶ月しか入院出来ないので

三ヶ月経ったら帰るか、父のように療養型の病院に移る


これは先生も家族も却下 ❌


(2)
一旦退院して、また同じようなことが起こったら病院へ→入院

極端な話、退院したその日に病院へ戻ることも


(3)
GHがターミナルケア(看取り)もしてくださるので

退院して普段の生活をしながら寿命を全うする




一応みんなの思いは(3)ですが

心不全で苦しんでいたとしたら、黙って見守るのは

職員の気持ちとしては辛いと思うと所長さんが


私もその場にいたら救急車呼んでって言うかも(´-`)


先生も、それが最後の症状なのか

もしかしたら、まだ治療の域にあるのか見極めが難しいですよねと

 

母は膠原病があったので、この病院で治療を受けていましたが

今は膠原病は落ち着いていて、心臓・腎臓が主なので

往診をしてくださるお医者様を決めて、連携を取ってもらいながら

何か起こった時は、その先生に診ていただいて

判断を仰ぐと言うことで一致し


ホームの入居者の方のところに、往診に来られるお医者様が

三人いらっしゃるそうですが
 

そのうちのお一人を、主治医の先生もお会いされたことがあるそうで


施設の方でも看取りに立ち会ったこともあるとかで


まず、その先生にお願いして

往診してくれる先生が決まったら退院と言うことになりました

その先生も優しくていい先生だそうで

引き受けてくださると良いのですが 


今日、初めて主治医に会われた職員さんたちは

「いい先生で良かったね」って


先生運がいいのかな♪( ´▽`)


職員さんたちは、帰りにまた母に会ってくださって

「早く帰ってきてね」と声をかけてくださったようで


それからずっと母は「帰りたい」

(母が1番好きなユニットリーダーさんが)
早く帰っておいでって言わはったって


めっちゃ強気


いつ何が起こってもおかしくない状態の母だけど

ホームにも家にも帰してやりたい


もっともっと一緒に頑張ろうね♪( ´▽`)



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コアラちゃんに挨拶をして帰ってくださるとうれしいです