笑顔でいるために〜介護の話

カテゴリ: 母の想い出話

母は、食器やお鍋を洗剤で洗うのを嫌って



カレーや油物の食器やお鍋は



キッチンペーパーや、昔はティッシュで綺麗に拭き取ってから熱いお湯で洗っていました



洗剤を使わなくても綺麗に洗いあがっていました
 



洗剤も色々な種類が出て来ましたが、母がそれを使うことはなく



足の悪い母にと食洗機を買っても、洗剤なしで使っていました
 




私が母ンチの食洗機を使う時は、こそっと専用の洗剤を入れてましたが(^^)

 



話もとい

 



後片付けが終わったらシンクを綺麗に磨いて、1日の仕事が終わる。。みたいな
 



なので、母ンチのキッチンはいつもピカピカでした






キッチンに立つと、母のことが思い出されます







の方へも

よろしければ、お立ち寄りください





東大阪に
できものの神様で有名な石切り神社があります

1月の終わりころ
私はいつも一年の無事を祈祷していただきに、この石切り神社へ行きます

1月の終わりころと言うのは
この頃にならないと すごい人だからです

年々お参りに訪れる方が増えています

21~2年ほど前
ドリマトーン(電子オルガン)の先生が、子宮筋腫と診断され
かなり大きいので手術だと言われたそうで

先生は忙しい方なので、なんとか手術は避けたいと
違う病院を受診したそうです

その検査の日
生徒仲間の一人である、私の友達のKさんが

できものの神様で有名とのことで
ちょうど先生が検査を受けている時間帯に
(時間帯が一緒だと言うのは、あとで分かった事だそうです)
石切りさんで祈祷をしていただいたそうです

先生は検査結果
「手術は必要ありません 様子をみましょう」と言われたそうで

両極端の病院の診断でしたが
迷わず後者を選び、手術はされませんでした

あれから20何年特に何事もなく
先生はお元気です

その1~2年後に
母が昨日の記事にも書きましたが「わき下腫瘍摘出手術」をしました

取りだした腫瘍は悪性で
抗がん剤治療をしますと 病院で説明を受け
父も私たち姉妹もショックでした

ただ白血球だか何だかが少ないので、増えるまで治療が出来ず
念の為 腫瘍もどこだかに検査に出されて結果を待っている状態でした

その時、藁にもすがりたい私は、先生の一件を思い出し
当時まだ小学生だった子どもたちや妹と
石切りさんへ祈祷してもらいに行って、お百度参りをしたり

何度も何度も石切りさんに通いました

そのうちふと

母の名前は戸籍は「カタカナ」なんですが、通称で漢字を使っていて
ずっと祈祷してもらう時に、漢字で名前を書いていたことに気が付いて

戸籍通りその日はカタカナで書いて祈祷してもらいました

そしたら 病院から連絡が
 
検査結果が帰ってきて
悪性だと言われていた腫瘍は良性だったので
抗がん剤治療は必要なくなったとのこと

母はそれから今もずっと
毎月石切りさんに月参りに行きます

膝が悪いのでとっても歩きづらいのに
石切りさんへの道は苦痛ではないのだそうです

私は困った時の石切りさん頼みで
受験とか厄払いとか、何かあるときだけで・・・ごめんなさい

でも一年みんなが仲良く健康でありますようにと
毎年、祈祷してもらいに行きます

ちょっと、ふしぎ~なお話でした 



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