私の老後

2021年07月01日

任意後見契約を結びました

父が亡くなり、遺産分割協議書を作成したときに

マンションの名義を私に変更しました


まだ母が住んでいましたが、認知症もあり介護認定も受けていたので

万が一預金が底をついてしまって、マンションを売らなければならなくなったときに

判断能力のなくなった母が手続きをすることが出来ないからです


自分の家庭の生活を守りながら、長期にわたるご両親の入院費の足りない分を出して

「いつまで続くんかな~」と、つらい本音をぼそっともらした友達もいました



共有名義にはしない方がいいとの、いつもお世話になっている行政書士の先生にアドバイスを受けて、妹と相談して私が相続しました


母が亡くなるまで、マンション売却はしなくてすみましたが。。。


そういう経験から、夫が亡くなって

私が入院したり施設に入ったりして預金が底をついたときに息子たちには迷惑をかけたくない

この生きにくい世の中で、私が介護をしたときよりももっと大変だと思う


その時にマンションを売却しようと思っても

私に判断能力がなかったらとの心配から、次男と「任意後見契約」を結んでおこうと


なんども、行政書士さんと相談して

最初は次男とだけだったのが、私の方が長生きする可能性もあるよね(笑い)と

結果、次男、次男のお嫁ちゃん、行政書士さんと三人と契約を結びました


長男は、海外にいるので今は出来ないんですよね


行政書士さんには何度も公証役場へ足を運んでもらい

5月の中頃に、公証役場へ全員で行き手続きがすべて完了しました


この契約は、私に判断能力がなくなってから有効になるので

その間に、万が一長男が日本に住むことになったりしたら変更することも出来ます


簡単に言えば、私の生活を守ってもらうと言うことです

銀行関係、不動産関係、医療関係すべて次男が大手をふって私の代わりに進められると言うことです


美人薄命と言いますから、多分この契約を使うことはないかと。。。

え?憎まれっ子世にはばかるって?


あららヽ(*´∀`)





笑顔でいるためにへもお越しくださいね♪ 









shuesta at 21:58|PermalinkComments(7)